ウェットスーツだけじゃ寒い?グローブとブーツで快適サーフィン!

冬の海でのサーフィンになくてはならないアイテムであるグローブとブーツはウェットスーツだけでは補えきれない体の手足の保温をしてくれるサーファーの強い見方であり、快適なサーフィンをもたらしてくれます。

付けること自体が好きではないサーファーもいると思いますが、手足を冷やすことで様々な支障や悪影響があります。

グローブとブーツの重要性を見直して、冷たい海でも無理をしないサーフィンをしましょう!

この記事のポイントグローブとブーツの性能、選び方など知ることが出来ます☆

冬場の海にサーフグローブは必要?

手が露出した状態で冷たい海にしばらく入っていると、手の血管が縮まります。

血流が悪くなった指先はかじかんでしまい、ドルフィンスルーをする時にレールを掴みにくくなります。

手の感覚が消えるほど冷えるとテイクオフが困難になったり、サーフィンに悪影響を及ぼすでしょう。

海から上がった後も車の鍵を開けるのに一苦労したり、ウェットスーツがうまく脱げなかったりするので、精神的なストレスを感じてしまいます。

グローブを付けることによって重く感じ、パドルが遅くなるなど弊害はありますが、冷えた時の支障を考えると、グローブはありがたい存在なのです。

水温が15℃以下になったら手がすぐに冷えてくるので、グローブが必要と感じる方が多いでしょう。

ケガの予防にもなるグローブは冬場のサーフィンをする上ではマストアイテムと言えるでしょう。

サーフグローブの選び方

購入する時に考慮すべきポイントをご紹介します。

サイズ

サイズが大きいグローブだと着脱は楽なのですが、グローブの内部に水が侵入しやすいので、保温効果が薄まり、グローブの余分な面積が水の抵抗となります。

反対にサイズが小さいと、水が侵入しづらいですが、着脱が困難になります。

グローブの指部分の長さが足りていないと隙間ができるので、指が動かしにくくなる弊害も生まれます。。

グローブをネットで注文する際は商品のページにあるサイズ表を見ると、手の長さ、手の周囲、手首の周囲などの項目があるので、自分にジャストサイズなものを選べます。

サイズ表やサイズの目安が書かれていない商品は、購入を控えた方が無難でしょう。

厚さ

ウェットスーツと同じようにグローブにも生地の厚さを選ぶことが出来ます。

厚くなるほど保温性能が高まりますが、指を動かしづいと感じる方もいるでしょう。

・2mm

薄めの柔らかい素材で作られているので、素手に近い感覚でサーフィンができます。

少し水温が下がってきた秋から冬に比較的海水が暖かい場所でサーフィンする時に重宝するでしょう。

日焼け対策でも使えます。

・3mm、3×2mm(甲側が3mmで手の平側が2mm)

冬場の関東周辺の太平洋側海水がさほど冷たくない日本海で使われる事が多いです。

手の動きやすさと保温能力のバランスが良い一般的な厚さです。

・5mm

真冬の北海道や日本海側の水温がとても低くなる地域でサーフィンをするなら最も厚い5mmがオススメです。

着脱や指で細かい動きをするのが困難になりますが、厚い生地で手を極寒の海から守ってくれます。

種類

グローブの形状には2種類あります。

・スタンダードタイプ

Image result for SURF8 サーフエイト サーフィン グローブ 86F2X8画像出典: amazon

一般的な手袋型のグローブです。

指を動かしやすく、ものを掴むことが容易なため、多くのサーファーのマストアイテムになっています。

ミトンタイプのものより保温性は若干劣ります。

・ミトンタイプ

O'NEILL オニール サーフグローブ MITTEN GLOVE 4.5 ミトングローブ4.5mm / - Lサイズ(22cm)

画像出典: amazon

親指と人差し指の部分は独立しており、残りの3本の指は同じ部屋に入ります。

スタンダードタイプより指が3本連なっていることで保温性が高まります。

しかし、物が掴みづらいのでグローブを付けながらの海上がりにタバコを吸う動作などが困難でしょう。

サーフィンをする時の動きには支障はありませんので、ご心配なく!

スタンダードタイプの指の機能を失わないようにするか、より暖かい快適なサーフィンをする為にミトンタイプにするかはあなた次第です。

冬場の海にサーフブーツは必要?

 photo:Matthew Zangrando

サーフブーツは暖かいだけではなく、グリップ力が高まる凸凹が足裏に付いているので、滑る確率が低いです。

海まで歩く道の下に落ちている石などで足を痛めず、リーフのポイントではケガのリスクを抑えてくれます。

できるだけ素足の感覚を大事にしたいサーファーの方も多いと思いますが、足先が冷えてしまうと毛細血管や静脈の血流が悪くなり、血行不良になります。

血行不良は肩こりや関節痛、肌荒れなど様々な症状の原因になります。

足が冷えて感覚がなくなるとサーフボードをコントロールすることも難しくなるので、パフォーマンスも低下します。

以上の事を考えると、やはりサーフブーツも冬場の海では必需品でしょう。

サーフブーツの選び方

サイズ

自分の足のサイズに間違ったものを選ぶと水が侵入してきたり、履けなかったりするので、ネットで注文する時はサイズ表を確認しましょう。

既存商品のズレや余白が気になる方や、既存商品に自分の足のサイズがない方はオーダーで頼むか、「SOLITE」というサーフィン用ブーツをオススメします。

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画像出典: solite®︎

このブーツは熱湯を使って自分の足にフィットさせることができる革新的なサーフィン用ブーツです。

その足の形にフィッティングして何度でも成形可能なテクノロジーなので、水の侵入を最小限にとどめ、ズレが無くなります。

裏起毛で保温性能も高いので、ジャストフィットのブーツで快適なサーフィンが出来ます。

厚さ

一般的に3mmと5mmの厚さがあるので、サーフポイントの海水温度で決めると良いでしょう。

・3mm

十分な保温効果があるので、3mmでも快適にサーフィンが出来ます。

海水温度が15℃以下になってくると、3mmのブーツを履くサーファーが多くなります。

・5mm

冬場の海水温度が5℃以下になる北海道など寒冷地の海でサーフィンする場合は厚いブーツが良いでしょう。

足裏感覚が鈍いですが、5mmの厚さもあれば冷たい海水でも簡単には冷えません。

ブーツの生地が厚くなるほど着脱が困難なので、ブーツの痛めない脱ぎ方をご紹介します。

1.ブーツの足首部分の生地を下におり曲げます。

2.親指をかかとに差し込み下におろす力を加えます。

3.爪先立ちをするようにすると、かかとが持ち上がる力と手の力でかかとが脱げます。

※無理に脱ごうとすると、ブーツが破れるので、ゆっくり少しずつ力を加えて脱ぎましょう。

4.かかとが脱げたらブーツをずらすようにつま先まで脱いでいきます。

※バケツのお湯の中で脱ぐと、ブーツと足の間にお湯が入り、するする脱ぐことが出来ます。

履くときも無理な力を加えると、生地が破れる可能性があるデリケートなものなので、注意が必要です。

関連動画

熟成型サーフィン用ブーツ「SOLITE」

ブーツの正しい脱ぎ方

まとめ

冷えは万病の元と言われるように手足を冷やしてしまうと、サーフィンで使う様々な動きに支障が出てしまいます。

そのほかにも美容や健康面に悪影響があったりと、冷えは体によくありません。

冷たい水温になってきたなと感じたら無理をせず、早めに防寒対策をしっかりしましょう。

今年の冬も快適なサーフィンをしましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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