リーシュコード切れ応急処置グッズSURF RESQ(サーフレスキュー)日本上陸

サーフィン人生で一度は経験するかもしれない”リーシュ切れ”。あるいはすでに経験済みの方もいるのでは!?

ボードと体を繋ぐリーシュコードはサーフィンをする上で、時に命綱と表現される事もある大切な必需品ですよね。

そんなリーシュコードがもし海の中で切れた時、海から上がらずとも応急処置が可能になるアイテム「Surf ResQ(サーフレスキュー)」が日本でもついにリリース!

これさえされば、リーシュ切れが原因でサーフィン続行不可能なんて事が無くなります。

記事の内容リーシュ切れ応急処置アイテム「サーフレスキュー」の使い方、特徴

リーシュ切れをすぐに対応!話題の「サーフレスキュー」とは

サーフィン中にリーシュコードが切れ、”予備のリーシュが無い””海から車までが遠い”などの理由で、サーフィンを一旦中止せざるを得ない状況になってしまった経験のあるサーファーは意外と多くいるのではないでしょうか?

そんなリーシュ切れという不測の事態が起きた時に大変便利なマジックパーツが「Surf ResQ(サーフレスキュー)」です。

サーフレスキューは、切れたリーシュの両端を差し込むだけで、すぐに繋ぎ止められるというアイテムで、オーストラリアのサーファーによって考案されました。

サーフレスキューの本体は6cm×2.5cmの19gで、とてもコンパクトで軽量なアイテムです。

専用ポーチでサーフボードとリーシュを繋ぐベルクロ部分に装着するので、サーフィン中は邪魔にならず、優れた携帯性を持ちます。

海から上がらずともすぐにラインナップへ戻れるので、保険として携帯していれば、いざという時にありがたい存在となりそうです。

波乗り太郎
波乗り太郎
サーフトリップや波が良い時の保険として、持っておきたいアイテムだね!

サーフレスキューはしっかりとした”耐久性”も備えているよ
LABO君
LABO君

車で引っぱっても大丈夫!サーフレスキューの耐久性

切れたリーシュコードをはめ込むだけのサーフレスキューですが、応急処置としてはかなりの耐久性が期待できます。

以下の動画をご覧下さい。

サーフレスキューの車を使ったテストでは、実際に切れたリーシュをサーフレスキューで繋ぎ止め、車で引っ張るのですが、引っこ抜ける事はありませんでした。

これなら、パワーのある波でも再度リーシュが切れてしまう事は無さそうです。

サーフレスキューの注意点

  • サーフレスキューは一度使用すると戻す事はできません。応急処置として使用後は新しいリーシュコードの購入をおすすめします。
  • 確実に固定するためには、最低1.5cm以上のリーシュ部分が必要です。
  • 対応可能なリーシュの太さは5mm~7mmです。

サーフレスキューの価格

サーフレスキュー単体パック

本体サイズ:6cm×2.5cm

重量:19g

価格:¥1,980(+税)

サーフレスキュー単体&収納ポーチ付き

※収納ポーチはリーシュのレールセーバーに固定可能

本体サイズ:6cm×2.5cm

重量:19g

ポーチサイズ:5.5cm×6.5cm

ポーチ重量:7g

価格:¥2,980(+税)

まとめ

日本でついにリリースされたリーシュコード切れの強い味方である「SurfResQ(サーフレスキュー)」のご紹介でした。

サーフィン中にリーシュが切れても海の中で簡単にリーシュを繋ぎ止められる便利アイテムのサーフレスキューは、優れた耐久性と携帯性を持ち、今後はサーファーの定番アイテムとなるかもしれません。

日本でリリースされたばかりなので、最新アイテムとしてGETしてみては?

【サーフレスキューの販売・お問い合わせ先】

株式会社マニューバーライン:https://maneuverline.co.jp/surfing/

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