ケリーの小波用ボード!スレーター・デザイン2019最新モデル”NoBrainer”

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ケリー・スレーターが手掛けるファイヤーワイヤーの「スレーター・デザイン」から、2019年最新モデル”NoBrainer/ノーブレイナー”が登場しました。

11度の世界タイトルを獲得している王者ケリーと、ファイヤーワイヤーの専属シェイパーであるダン・マンが小波用ボードとして開発したノーブレイナーを今回はご紹介します。

記事の内容スレーター・デザイン2019年最新モデル”NoBrainer/ノーブレイナー”について

スレーター・デザイン2019年最新モデル”NoBrainer/ノーブレイナー”

画像引用:Youtube

世界中のサーファーに大人気なスレーター・デザインから今回登場したノーブレイナーは、ケリーとファイヤーワイヤーの専属シェイパーであるダン・マンが共同開発したモデルです。

ノーブレイナーはケリーが「オーシャンサイドの1feet用モデル」と呼び、ケリーの地元であるフロリダの小波用として作られました。

ノーブレイナーの一番の特徴は、ボードの反りであるロッカーが全く無い事。

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ロッカーが全く無いフラットロッカーなため、ボードの回転性が劣るのかと思いきや、ボトムなどに様々な工夫がされている事で小波でもスピードを出せ、パフォーマンスに長けている小波ボードに仕上がっています。

ボトム形状はフロント部分がシングルコンケーブにダブルバレルが入り、センターボックスの前方からテールにかけてVeeが入っています。

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このボトム形状はケリーのお気に入りのボトム形状でもあり、たとえロッカーが無くても波のポケットを的確に捉える事ができる最高のボードになっているという事です。

さらにテール形状は幅7インチのスワローテールが採用され、エッジの効いた角とVeeがお互いに協力し合い、敏感でキレのあるターンが可能になっています。

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レールはボキシーフルレールとなっており、しっかりとした踏み込みで反発を利用したスピードを得る事ができます。

デッキ表面にはSデッキという形状が搭載されており、ボードへの加重が的確かつ容易に行える曲面が施されてあります。

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スピードコントロールが容易でルースさも持ち合わせているノーブレイナーは、今までとは違ったパフォーマンスとラインを描く事ができ、小波で真価を発揮します。

"NoBrainer”の関連動画

波乗り太郎
波乗り太郎
ボトム形状などに様々な工夫がされている事で、パフォーマンス性能が向上されているんだね!

フロリダの小波用に作ったNoBrainerだけど、日本の小波でも絶好調な事間違いなしだよ
LABO君
LABO君

まとめ

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ケリーとファイヤーワイヤーの専属シェイパーダン・マンの共同開発で登場したスレーター・デザインの2019年最新モデル”NoBrainer/ノーブレイナー”。

ケリーの地元フロリダの小波で最大限の機能を発揮するボードとして作られました。

ノーブレイナーの特徴は以下の通りです。

  • 反りがほとんど無い”フラットロッカー”
  • ボトム形状は、フロント部分にシングル、ダブルバレル〜センターボックスからテールにかけてVee
  • テールは幅7インチの”スワローテール”
  • レールはボリュームのある”ボキシーフルレール”
  • デッキ表面にボード加重が容易になる”Sデッキ”

フラットロッカーと考え抜かれたボトム形状により、スピードコントロールを容易にしてくれ、小波でさらなるパフォーマンスを求めているサーファーにオススメな最新モデルNoBrainer/ノーブレイナーのご紹介でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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