【シャークアタック】カリフォルニアでサーフィン中の男子大学性がサメに襲われ50針の大怪我


今月1月8日の火曜日の朝、カリフォルニア州立工科大学(略称はカルポリー)に通う19歳の男子大学生がサーフィン中にシャークアタックに逢い、大怪我を負いました。

この記事のポイントカリフォルニアで起きたシャークアタックの詳細を知ることができます。

シャークアタックの詳細

シャークアタックが起きた場所はアメリカ、カリフォルニア州モロベイのすぐ南にあるモンタナ・デ・オロ州立公園の”サンドスピットビーチ(Sandspit Beach)”

1月8日火曜日の朝、19歳のニック・ワプナー(Nick Wapner)は数人のサーファー仲間と共に、このビーチでサーフィンをします。

海に入水してからおよそ1時間後の午前10時頃、ワプナーの証言によれば、沖からセットが入って来た時にパドルをした瞬間、彼の下から推定15フィート(4.5m)の大きな白いサメが迫っていることに気付きました。

驚いたワプナーはサーフボードの向きを変え、逃げようとした次の瞬間、彼の片足がサメに噛まれてしまいます。

彼はサメから逃れる為、もう片方の足でサメを激しく蹴り上げると、サメは噛んでいた足を放し、逃げ去っていきました。

去っていくサメの背びれは50cmほどの大きさはあったと証言しており、ワプナー両足共に怪我を負いますが、アドレナリンで最初は痛みを感じなかったそうです。

専門家はサメがエサなのか判別する為に足を噛んだ可能性が高く、エサではないと判断し、足を解放したのではないかと話しました。

彼を襲ったのは”ホオジロザメ”である可能性が高く、別名「白い死神」と呼ばれ、時に人を襲う危険なサメです。


シャークアタックに逢い、両足を怪我したワプナーは自力でビーチにパドルしながら先に岸に上がっていた友人にサメに襲われたことを叫びながら助けを求めました。

友人の車で近くの病院まで運ばれたワプナーは深い切り傷から出血をしていましたが、幸いにも命に別状はなく、左足首と右足の両足合わせて50針を縫い、午後に退院します。

(画像出典:THE TORIBUNE)

不幸にもシャークアタックに遭ってしまい、ショックを拭いきれないワプナーですが、それ以上の事態にならなかったことが”本当にラッキーだったと話します。

↑シャークアタックに遭った時に乗っていたサーフボード

ちなみにワプナーはロサンゼルス近郊のパロスベルデスで育ち、L.Aエリアのビーチで定期的にサーフィンをし、ハンティントンビーチでライフガードを務めた経歴もあるそうです。

ワプナーの人生には海の存在が必要不可欠であり、体が回復したらすぐにでもサーフィンがしたいと話しているそうです。

いつ、どこで起きるのかわからないシャークアタック。可能性は低いですが、日本でも油断はできません。

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