【サーフィン】”初乗り”全国別の波予想2019

みなさま、お正月休みいかがお過ごしですか?

平成最後の乗り納めをされた方も多いと思います。

さて、今回はお正月休みの間に新年最初のサーフィンである初乗りをできるだけ良い波で迎えたいサーファーの為に地方別に新年の波を予想しました。

少しでも参考になれば幸いです。

この記事のポイント2019年1月1日〜3日までの波を地方別に予想しました。

北海道・東北地方

【北海道】

1日〜3日までの間でサーフィンできそうなエリア

・北海道北東部

1月1日〜2日にかけて力の無いスモールコンディションですが、サーフィン可能なうねりが場所によって届きそうです。

冬型の気圧配置が緩みながらも続き、北海道東部に1月1日〜2日にかけて低気圧うねりが届き、3日には波が無くなるかもしれませんのでご注意を。

【東北太平洋側】

1日〜3日までの間でサーフィンができそうなエリア

・岩手県北部

・岩手県南部

・宮城県北部

東北太平洋側では、北東うねりによる波が1月1日をピークに徐々にサイズダウンしていきます。

元日は北西寄りの風が強まりながら吹く予報なので、風の弱い早めの時間帯を狙った方が良いでしょう。

新年初めは北西風がうねりを抑える為、サイズの小さいポイントが多いでしょう。

茨城

1日〜3日までの間でサーフィンできそうなエリア

・全域

低気圧により大晦日からサイズが上がり、元日をピークに徐々にサイズダウンしていきますが、お正月休みの間はサーフィン可能な波が続くでしょう。

この時期は季節風である北西よりの風が吹きやすく、オンショアのコンディションになる日が多いです。

元日の茨城県沿岸は午後にかけて南東に風向きが変わる予報なので、風をかわすポイントを狙えばクリーンな面でサーフィンができるかもしれません。

千葉

1日〜3日までの間でサーフィンできそうなエリア

・千葉北

・千葉南

大晦日にサイズアップした波が元日も残りそうです。

関東は快晴の予報なので早朝の時間帯に入れば、良い波と合わせて初日の出も見ることができますよ。

元日は午後にかけて西寄りの風が強まる予報なので、午前中を狙って、場所を選べばサーフィンができそうです。

1月2日には東の低気圧による東うねりが届き、サイズアップに期待できるでしょう。

この日は北風が強く吹く予報なので、風の弱い朝の時間帯が狙い目です。

湘南

年明け初めの元日は波に期待できなそうですが、2日の朝に少しサイズが上がりそうです。

2日の朝はオフショアのスタートなので、ファンウェーブに期待しましょう。

3日から徐々に波がなくなり、厳しいコンディションになりそうです。

東海地方、和歌山

1日〜3日までの間でサーフィンできそうなエリア

・伊豆

・伊良湖

全体的に新年はうねりの弱いスタートになりそうです。

伊豆〜伊良湖にかけて波に期待はできませんが、かろうじて2日から北東うねりが沿岸に届く可能性があります。

お正月休みの伊勢・志摩から和歌山エリアにかけては、波の無いコンディションが続きそうです。

四国

お正月休みは全体的にサーフィンに厳しいコンディションが続きそうです。

場所によって、小さなうねりが届く可能性もあるので、波チェックをしてみましょう。

九州地方

九州地方の地図

1日〜3日までの間でサーフィンできそうなエリア

・宮崎

・鹿児島

・長崎

・佐賀

・福岡

太平洋側では、高気圧の吹き出しによる東からのうねりが小さいながらも元日まで残りそうですが、物足りなく感じるかもしれません。

ロングボードならば遊べる場所もありそうです。

日本海側は、北〜北西の強い風による北うねりで新年初めから良い波が期待できるでしょう。

冬型の気圧配置になると、日本海側は波が良くなる傾向にあります。

日本海北部

1日〜3日までの間でサーフィンできそうなエリア

・全域

現在、ジャンクなクローズコンディションのポイントが多い北部ですが、徐々に落ち着き、グッドコンディションになっていくポイントが出てくるでしょう。

強いカレントが残っている場所では十分に注意しましょう。

クローズコンディションが続いている場合は、北向きの沿岸(富山エリアなど)をチェックしてみて下さい。

日本海西部

1日〜3日までの間でサーフィンできそうなエリア

・全域

サーフシーズンの日本海では、新年から多くの海岸でサイズのある波がブレイクするので、自分の技量に合ったポイントを見つければサーフィンができるでしょう。

現在はクローズコンディションのポイントが多いですが、徐々にうねりは落ち着いてきます。

新年に入ってもサイズが下がらなければ、強いうねりをかわすポイントをチェックしてみましょう。

沖縄

1日〜3日までの間でサーフィンできそうなエリア

・東シナ海側の沿岸

北うねりが元日まで残りそうです。

徐々にサイズダウンしていくので、初乗りはお早めに。

太平洋側沿岸にもサーフィンができる波が、どこかでブレイクしているかもしれません。


良い波で初乗りをしよう!

新年も日本のどこかで良い波がブレイクしているでしょう。

特にサーフシーズンである日本海側では、クローズコンディションのポイントもありますが、少しづつ落ち着いていく傾向なので、場所によっては良い波で初乗りを迎えられると思います。

初乗りをする当日は波情報サイトなどを使ってポイントのサイズ、風向き、潮の満ち引きなどを考慮して、良い波を当てましょう!

みなさんが2019年も良い波にたくさん乗れることを祈っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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