【ふるさと納税】サーフィン関連の返礼品がもらえる自治体10選

「ふるさと納税」をご存知ですか?

ふるさと納税は日本全国、応援したい自治体を自由に選び、寄附金額に応じて返礼品がもらえる制度で、寄附者は寄附金の使い道を選べる他に、手続きで翌年の所得税や住民税の還付・控除も受けられます。

上手にふるさと納税をすると、実質負担額2千円で豪華な返礼品をもらう事ができるというのも大きな魅力です。

そして、多くの自治体が特産品や名産品を返礼品として用意して中、サーフィンが盛んな自治体では、サーフボードなど、サーフィンに関連した返礼品を用意しているところがあるんです!

記事の内容ふるさと納税の仕組みとサーフィン関連の返礼品がもらえる自治体

ふるさと納税でサーフィン関連の返礼品がもらえる自治体10選

ふるさと納税にはサーファーにとって嬉しい、サーフボードやウェットスーツ、スクール利用券など、サーフィン関連の返礼品が用意されている自治体が存在します。

※自治体・寄付金額・返礼品の内容などは2019年5月現在のものです。

波乗り太郎
波乗り太郎
ふるさと納税、今まで気にした事なかったけど、サーフィン関連の返礼品があるのか!気になる!

上手にふるさと納税の制度を使うと、とてもお得にサーフィングッズを手に入れる事ができ、地域にも貢献できるよ
LABO君
LABO君

茨城県鉾田市「ダフニーオリジナルロングボード用フィン」

画像出典:ふるさとチョイス

寄附金額:50,000円以上

平坦な地形と温暖な気候を活かし、特産品にメロンやイチゴ、みず菜やトマトがあり、首都圏全体の食料供給地域です。

そして、鉾田市は多くのサーフポイントが点在し、良い波がブレイクしているサーフィンが盛んな自治体の一つです。

鉾田市にふるさと納税で5万円以上の寄附をすると、鉾田市のサーフショップ「ダフニー(DAPHNE)」のロングボード用オリジナルフィンセットがもらえます。

サイドフィン×2はFCSプラグ、センターフィンは6.5インチで、鉾田市の有名サーフポイント”とっぷさんて”モデルです。

詳しくはこちら

千葉県白子町「親子でサーフィン体験」

画像出典:ふるさとチョイス

寄附金額:20,000円以上

千葉県白子町に2万円以上の寄附で、千葉県白子町にあるアメリカ生まれのサーフボードブランド「WRV JAPAN」のサーフィンスクールを親子(大人×1 子供×1)で受ける事ができるチケットを受け取る事ができます。

講師を務めるのはJPSA公認の栗原美加プロ。

2時間のレッスン時間で子供から大人まで楽しめる大変人気なサーフィンスクールです。

サーフボードやウェットスーツが無い方でも無料でレンタル可能なので、初心者の方でも問題ありません。

また、寄附金額が3万円以上で大人×2人のWRVサーフィン体験チケットを受け取る事ができます。

詳しくはこちら

千葉県一宮町「ICHINOMIYA SURFING 満喫券」

画像出典:ふるさとチョイス

寄附金額:10,000円以上

サーフィンの町、千葉県一宮町に1万円以上の寄附で、「ICHINOMIYA SURFING 満喫券」が1枚もらえ、指定のサーフショップで1枚につき3,000円の割引を受ける事ができます。

サーフアイテムをお得に購入する事ができるICHINOMIYA SURFING 満喫券は、寄附金額が1万円増えるごとに、もらえる枚数が1枚ずつ増えます。

【ICHINOMIYA SURFING 満喫券取扱店一覧】

・リーズサーフ(WREATHS SURF)
・エイチアイシージャパン(HIC)
・カルホルニアハワイプロモーション(CHP)
・PBRサーフガレージ
・ディープサーフ(DEEP SURF)
・アメイジングサーフスペース(AMAGING SURF SPACE)
・ポスティブ ダイレクション(P.D.SURF)
・ザ オフィング(THE OFFING)
・ドゥ インターナショナル(DO INTERNATIONAL)
・SHOP & CAFE SUNRISE
・シーマイルズ(SEA MILES)
・BROTHER SURF
・EVOLVE FUTURE SHAPE
・ONE WORLD SURFSHOP

他にも、一宮町の返礼品には一宮海岸有料駐車場1シーズン無料券など、サーフィンの町ならではの返礼品がありますよ。

詳しくはこちら

千葉県勝浦市「サーフィン水中写真撮影券」

画像出典:ふるさとチョイス

寄附金額:70,000円以上

千葉を代表する漁業の町として、アワビやサザエ、カツオやキンメなど、豊かな海の幸が勝浦の自慢です。

そして、過去にはサーフィン世界大会が開催されるなど、波が良い事でも知られる勝浦に7万円以上の寄附で、水中からあなたのサーフィン、またはSUPを撮影してくれるサービスが返礼品として受けられます。

アクションカメラで撮影してくれるので、ダイナミックに撮れた自分の雄姿の映像が手に入ります。

撮影時間は1時間〜1時間半ほどで、駐車場とシャワーの料金も含まれます。

詳しくはこちら

千葉県鴨川市「GLASSEA surfshopウェットスーツオーダー券」

画像出典:ふるさとチョイス

寄附金額:200,000円以上

千葉南に位置する温暖な気候と豊かな自然環境の鴨川市は、全国レベルの観光・宿泊施設、特色のある教育環境など、地域資源を多数所有しています。

海水も暖かく、多くのサーファーが波を求めて訪れる鴨川市に、ふるさと納税で20万円以上の寄附をすると、地元の「GLASSEA surfshop」で使える春夏用ウェットスーツ(スプリング、タッパー)のオーダー券がもらえます。

ジグザグウエットスーツ、ブレーカーアウト、オニールの3つのブランドから選び、自分好みのウェットスーツを完成させましょう。

他にもセミドライ、フルスーツなどの秋冬用ウェットスーツオーダー券(寄附金額:30万円)も返礼品として用意されています。

詳しくはこちら

神奈川平塚市「ROCKDANCEショートボードオーダー券

画像出典:ふるさとチョイス

寄附金額:500,000円以上

言わずと知れたサーフィンの聖地、湘南の平塚市に50万円以上の寄附をすると、世界的サーフボードブランド「ROCKDANCE」のショートボードオーダー券をもらえます。

トップサーファーをライダーに抱えるROCKDANCEでは、多くのサーフボードテストが繰り返され、凄腕のシェーパー達が最高のフィーリングを持つボードを生み出します。

あなたのサーフィンをさらなるレベルへ導き、最高のサーフィンライフに貢献します。

シェーパーはROCKDANCEのトップシェーパー”Tomohiro Soeda”、”Koji Matsumoto”です。

詳しくはこちら

神奈川茅ヶ崎市「ウェットスーツ製造体験 」

画像出典:ふるさとチョイス

寄附金額:50,000円以上

おなじみ湘南の中心エリア茅ヶ崎市はサーフィンが日本でも特に盛んな自治体です。

ふるさと納税で茅ヶ崎市に5万円以上の寄附をすると、茅ヶ崎で40年に渡りウェットスーツ業界を支えてきた職人から教わるウェットスーツ製造体験が返礼品として送られます。

生地の色やステッチカラーをお好みで選べ、オリジナルなウェットスーツを作れます。

短時間で完成する為、その日に着てサーフィン体験も可能です。

詳しくはこちら

徳島県海陽町「天然藍染シングルフィン」

画像出典:ふるさとチョイス

寄附金額:100,000円以上

徳島県の最南端に位置する海陽町は、青く美しい海が広がり、海水浴などのマリンレジャースポットとして多くの人が訪れ、南国の空気感が漂います。

豊富な海の幸に恵まれ、サーフポイントもある海陽町に10万円以上の寄附をすると、過去に全日本学生サーフィン選手権大会で4連覇達成した徳島の藍染プロダクトデザイナー「永原レキ」がプロデュースした藍染のシングルフィンがもらえます。

無農薬栽培の藍を使用した天然藍染生地をフィンの間に挟み込み、全ての工程を職人が手作業で仕上げています。

詳しくはこちら

宮崎県宮崎市「青島の波が楽しめる宿泊券」

画像出典:ふるさとチョイス

寄附金額:70,000円以上

南国情緒溢れ、サーフィンが盛んな宮崎市。

宮崎牛やマンゴーなどの豊富な食材が楽しめ、多くの魅力を持っている宮崎市に7万円以上の寄附で、海の目の前に位置する「ANAホリデイ・インリゾート宮崎」の1泊2食付の宿泊券+滞在中に受ける事ができるサーフィン、ボディボード、ウィンドサーフィンのどれかから選べるマリン体験券が返礼品として送られます。

詳しくはこちら

沖縄県恩納村「手ぶらでフリーサーフィン(経験者)」

画像出典:ふるさとチョイス

寄附金額:70,000円以上

最後は日本を代表リゾート地で、年間200万人が訪れる沖縄県の恩納村にふるさと納税するともらえる返礼品のご紹介です。

恩納村に7万円の寄附をすると、一人でゲッティングアウト、テイクオフしてコントロールができるサーフィン経験者を対象に、手ぶらでサーフィンができるコースを受けられるチケットがもらえます。

サーフボード、ウェットスーツ、リーシュコード、リーフブーツ、ラッシュガードがレンタルでき、サーフポイントまでの送迎も含まれます。

コースには保険、シャワー、トイレ、更衣室の利用料も含まれ、沖縄の波を手ぶらで楽しめる魅力的な返礼品です。

詳しくはこちら

サーファーにとって魅力的な返礼品ばっかり!僕もふるさと納税しようかな〜
波乗り太郎
波乗り太郎

ネットで誰でも簡単にふるさと納税ができるよ
LABO君
LABO君

まとめ

以上、サーファーに魅力的なサーフィン関連のふるさと納税の返礼品厳選10選でした。

寄附した金額に応じて翌年の所得税や住民税の還付・控除を受ける事ができ、実質負担額2千円で自治体からの返礼品がもらえるふるさと納税ですが、控除額の上限は家族構成や年収によって決まっています。

控除の上限額を超える寄附金額は自腹になるので注意しましょう。

控除を受けれる金額、控除手続きなど、ふるさと納税に関してさらに詳しく知りたい方は「ふるさとチョイス」という納税サイトに書かれています。

【公式】ふるさとチョイス | 日本最大級のふるさと納税サイト‎

ふるさと納税の目的は、日本を元気にする「地方創生」。

応援したい地域に貢献して、サーフィン関連の返礼品を受けてみてはいかがでしょうか?

公式LINEに登録して最新情報をGETしてね♫

友だち追加

スポンサーリンク

関連キーワード
  • 海を愛する人達のフェスティバル「OCEAN PEOPLES'19」代々木公園で開催!
  • グレッグ・ウェバーが発表した新しい人工波コンセプト「グレッグ・リーフ」
  • 韓国に世界最大級のウェーブプールが来年オープン!次世代サーフィン施設とは
  • 今年宮崎で開催されるISAワールドサーフィンゲームスの出場WCT選手発表
  • 世界一有名なフリーサーファー”デーン・レイノルズ”生い立ちやキャリア
  • サーフボードカルチャーの祭典「ザ・ボードルームショージャパン2019」レポート
おすすめの記事