進化した撮影方法!コア・スミスによる驚きの”三人称視点”サーフィン動画

アイキャッチ画像出典:Youtube

ハワイのカウアイ島出身プロサーファー、コア・スミスがスケルトンベイでのサーフィン映像を新たにドロップし、その”撮影視点”が話題になっています。

今回は、サーファーによるライディング撮影の次なる主流となるかもしれないコア・スミスが実践した画期的な撮影方法をお伝えします。

記事の内容コア・スミスによる画期的な撮影方法

コア・スミスによる驚きの三人称視点サーフィン動画とは!?

まずは、アフリカ南西部に位置するナミビアのサーフスポット「スケルトンベイ」で撮影されたコア・スミスによる最新動画をご覧下さい。

スケルトンベイのレフトバレルも素晴らしいのですが、注目すべきはその撮影方法にあります。

動画はコア・スミスを後ろから追い撮りしたような”三人称視点”で撮影されていますが、後ろで撮っている人はいません

では、どのように撮ったのかと言うと、スタビライザーを備えたウエストベルトを腰に装着し、先端に防水360度アクションカメラを取り付けて撮影しています。

画像出典:Youtube

使用しているアクションカメラの機種ははっきりと分かりませんが、おそらく360度カメラの「GoProフュージョン」の可能性が高いです。

今まで無かったこの画期的な撮影方法により、大迫力な映像を残せるだけでなく、後ろからのライディング姿と波を一人で同時に撮る事が可能になります。

腰の装着するウエストベルトなので、パドリングや波待ち中も邪魔になりにくそうですよね。

さらに、自分のライディング姿を一人で撮影する事ができるので、サーフィンスキルの向上にも大きく役立つ事になるでしょう。

今後、サーファーにとって主流の撮影方法になれば、サーフィン用のスタビライザー付ウエストベルトが製品化されるかもしれませんね。

波乗り太郎
波乗り太郎
この視点なら、プロサーファーの体の使い方がより深く研究できるね!

一人称視点の動画はよくあるけど、三人称視点からの撮影は画期的だね
LABO君
LABO君

撮影場所のスケルトンベイとは?

画像出典:Instagram

今回ご紹介した動画の撮影はナミビアのサーフスポット「スケルトンベイ」で行われました。

スケルトンベイは、2km以上のレフトバレルの波がブレイクするサーフスポットとして有名で、世界屈指のチューブライダーが集うメジャーポイントです。

コア・スミスのお気に入りのサーフスポットの一つであり、今回の動画はスケルトンベイに巨大スウェルが届いた時のコンディションで撮影されました。

アクセスは大変ですが、バレルに自信のあるサーファーはサーフトリップで訪れてみてはいかがでしょうか?

スケルトンベイについてもっと知りたい方はこちら。

世界最長のレフトバレル波!?ナミビアのスケルトンベイでサーフィン
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世界最長のレフトバレル!? ナミビアのサーフポイント「スケルトンベイ」を解説! 波やベストシーズン、行き方などのサーフトリップに役立つ情報と合わせてご紹介します。...

まとめ

画像出典:Youtube

防水360度アクションカメラを取り付けたスタビライザー付のウエストベルトを装着したコア・スミスがスケルトンベイで撮影した新視点サーフィン動画でした。

自分の背後からまるで追い撮りしているような”三人称”の視点から撮影でき、一人で自分のライディングと波を全体的に撮れる画期的な撮影方法です。

今後はサーファーにとって主流となる撮影方法になるかもず、自分で三人称視点のライディング映像が見れたら上達にも役立つ事間違いなしですね。

今回コア・スミスが撮影で使用した「GoProフュージョン」はこちら。

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