【おしゃれサーファー必見】海で大活躍の高機能アウター5選!


あけましておめでとうございます。

今年もサーフィンに関する情報をたくさん発信していき、より快適なサーフィンを全ての人へお届けできるようにSURFLABOは尽力していきますので、応援よろしくお願いいたします。

さて、冬の防寒具であるアウターは冬場のサーファーにとって必需品ですよね。

冷たい風が吹いている海に着ていく服は、しっかりとした作りのものでなければ、寒さを凌ぐ事ができません。

どのブランドがいいんだろう?

アウターがありすぎて選べない

といったお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

機能性が高く、冬の冷気を凌いでくれるアウターを厳選してご紹介します。

この記事のポイントアウトドアブランド別に厳選した高機能アウターをご紹介します。

ノースフェイス / バルトロライトジャケット

3つの難関を表したロゴマーク | The North Face

(画像引用元:Twitter

ノースフェイスは1968年にアメリカカリフォルニア州バークレーで創業されました。

登山、キャンプなどのアウトドアシーンで代表的なブランドであるノースフェイスは、シンプルなデザインが多いので、他の服とも合わせやすいのが特徴です。

その中でも特にオススメするのは、「バルトロライトジャケット」です。

画像出典:Alto e Diritto

とにかく暖かい保温力と動きやすさでが魅力なのですが、その秘密は中綿にあります。

光電子® ダウンという特殊繊維が、着ている人の体温を利用して蓄熱し、体の芯まで温めてくれます。

また、ゴア社の「WINDSTOPPER®」が採用され、非常に薄く軽量な生地なのに極めて優れた防風性が備えられています。

耐水性にも優れており、冷たい風が吹いている海でも体を寒さから守ってくれるジャケットです。

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パタゴニア / クラシック・レトロX・ジャケット

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(画像引用元:twitter)

クライミングギアを製造していた創設者であるイヴォン・シュイナードが、1973年カリフォルニアのベンチュラでパタゴニアを創設しました。

登山用品をメインに、アウトドアに最適なウェアが豊富にあり、サーファーにも絶大な人気のあるブランドです。

おしゃれなデザインや色使いが多いパタゴニアのウェアは、普段の生活の中で着たくなる魅力機能性に優れているので、世界中で高く評価されています。

ご紹介するのは、大人気フリースの「クラシック・レトロX・ジャケット」です。

【※お一人様1点まで】クラシックレトロ X ジャケット/patagonia パタゴニアメンズ/パタゴニア フリース/patagonia フリース/パタゴニア レトロX【2018秋冬】

画像出典:BINGOYA

パタゴニアから出ているフリースの中で、絶大な人気を誇っています。

フリースは風を通すのでは?と思われがちですが、表地と裏地の間に「メンブレンというフィルムが風を通さずに、保温性をUPさせているので、寒い海でもアウターとして着れちゃいます。

それに加えメッシュ構造なので、体の熱は逃さず、吸湿発散性を備えているので、ムレにくいです。

モコモコのボア生地とレトロなデザインは、おしゃれなのに加え暖かさも演出してくれるので、男女共に人気です。

カラーバリエーションは毎年3〜4色で展開されており、2018年秋冬のモデルは4色あります。

・ナチュラル

・ブラック

・ペリカン

・ストーンブルー

チェストポケットはスマホがぴったり入るサイズで便利ポイントです。

購入される際には一つ注意点があります。

USサイズなので表記サイズが日本人の体格よりも大きめです。

せっかく買ったものがぶかぶかだと、おしゃれなデザインでもシルエットが微妙になってしまいます。

いつも着ている服のサイズよりワンサイズ小さめが良いそうです。

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ヘリーハンセン / オーシャンフレイジャケット

ヘリーハンセンのロゴ

(画像出典元:ゴールドウィン)

1877年、ノルウェーの商船隊の船長だったヘリー・ジュエル・ハンセンが船乗りたちのために防水作業服を作り始め、ブランドが設立されました。

ヘリーハンセンの歴史は水と深い関わりがあり、140年以上培われてきた経験から生まれた高い技術力は、高品質な防寒防水性能を誇ります。

パリ万国博覧会に防水衣料を出店し、最優秀賞を受賞した経歴があるなど、サーフィン含むマリンスポーツ界では抜群の知名度があります。

今回ご紹介する「オーシャンフレイジャケット」は雨風にとても強く、ハードな着用シーンにも対応しています。

画像出典:practikalia

蛍光色を採用しているフードは夜間でも視認性が高く、安全な上、使わないときは丸めて収納できるビルトインフード仕様です。

風が強い日でも冷気の侵入とバタツキを抑えることができるドローコードと、手首のベルクロで体にフィット感を与えます。

優れた防水と透湿素材の「ヘリーテックパフォーマンス」により、不快なムレや結露を防ぎます。

ストレスの無い着心地は海など多くのライフスタイルシーンで活用できます。

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カナダグース / ジャスパー

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(画像出典元:Facebook)

1957年、カナダの首都トロントに創業した60年の歴史を持つブランドです。

ヨーロッパで先に人気の火がつき、それ以来アメリカなど世界中でトレンドアイテムとなっており、日本でも愛用している人が多くいます。

メイドインカナダにこだわり、決して安いとは言えないこのダウンジャケットが世界中に飛ぶように売れているのは、優れた機能による高い実用性優れたデザインが評価されているためです。

カナダグースの中でも特に人気の「ジャスパー」をご紹介します。

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画像出典:doo-bop

生地に使用されているアークティック・テックというカナダグースが開発したポリエステルとコットンにテフロン加工が施された特殊素材は、雨や雪を弾き、摩擦にも強いタフさ保温機能が備わっています。

ジャケットの中には高品質なダックダウンが使用されているので、極めて高い保温性吸湿発散性があります。

寒冷地でも凍ることがない上質なコヨーテファーが使用され、デザインだけではなく、顔周りに当たる冷気を抑えてくれます。

真冬の海でもこれさえ着ていれば、寒さを忘れるくらいの暖かさに期待できます。

左右についているポケットに手を入れれば、ハンドウォーマーとしても機能します。

こだわり抜いた品質は、世界中の人々から認められ、世界一暖かい服とも賞されています。

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コロンビア / デクルーズサミットハンティングパターンドジャケット

(画像出典元:brand note)

1938年にアメリカのオレゴン州で創設され、オフィスの近くに流れているコロンビア川にちなんで、社名が付けられました。

長い歴史の中でコロンビアは様々なテクノロジーを開発してきました。

その独自に作られたテクノロジーがそれぞれ高い機能を生み、着ている人が快適に過ごせるようになります。

コロンビアのアウトドアウェアはおしゃれなプリントが施されているウェアがあることも魅力的です。

ご紹介するのは、「デクルーズサミットハンティングパターンドジャケット

画像出典:リバーサイド・ディプレッション

コロンビアオリジナルのデザインがおしゃれなジャケットで、生地は防水素材撥水加工がされています。

水に強いので、天候に関係なく着れるのは嬉しいですね。

ジャケットの裏地は「OMNI-HEAT®︎」というドット状のリフレクティブプリントは、体の熱を反射させ、高い保温力を生みます。

風も通しにくく、軽量で、動きやすいのも特徴です。

ポケットの内側に鍵などを付けることができるフックが内蔵されており、便利さも兼ね備えています。

様々なシーンで着ることができ、サーファーにおすすめのジャケットです。

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サーファーは防寒具にこだわろう!

新年が始まり、まだまだ寒い冬を過ごすためのアウターをお探しの方も多いと思います。

今回ご紹介した中で、気になるアウターはございましたか?

冷たい風を凌ぐことができる暖かいアウターは、海で重宝します。

生地が厚くても冷気が入ってきてしまうと、体の熱が奪われてしまいます。

海に行く時に着る防寒具によってサーフィンに対するモチベーションも変わるでしょう。

機能が高くなればそれに伴い値段も跳ね上がってしまいますが、快適なサーフィンの為にも良いものを選んで長く着ることをおすすめします。

お気に入りのアウターに身を包んで、海に行きましょう!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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