サーフボードも楽々収納!トヨタ新型RAV4がサーファーにピッタリな理由

アイキャッチ画像引用:Youtube

アウトドア好きなサーファーの心をくすぐる無骨でおしゃれなルックスとサーフボードを楽々積めるミドルクラスSUVとして話題のトヨタ新型RAV4(ラブフォー)を今回は解説!

サーフィンライフがさらに快適になる車をお探しの方必見です。

初代から進化した新型RAV4がサーファーにおすすめな理由

初代RAV4

画像出典:Twitter

1994年に登場した初代RAV4は当時、”キムタク”がイメージキャラクターに起用され、若い人々をターゲットにして登場し、アウトドアシーンや都市部にマッチする元祖クロスオーバーSUVとして海外でも人気爆発しました。

25年間で800万台を売り上げたアメリカナンバーワンのSUVであったRAV4でしたが、二代目以降は北米市場のニーズに合わせてボディサイズを拡大した結果、日本市場では人気が徐々に下がり、三代目を最後にRAV4は日本市場から姿を消しました。

そんなRAV4でしたが、3年ぶりの新型がアウトドアシーンにマッチするルックスと充実な走りを備え、日本市場に復活しました。

画像出典:TOYOTA

サーフボードがすっぽり入る広い車内と砂浜でもスタックしない4WDで、新グレード”アドベンチャー”のフェイスはオフロードや海にマッチするカッコイイ専用デザインとなっています。

また、アドベンチャーには海をイメージさせる鮮やかな青の”シアンメタリック”や、オフロードを走りたくなる”アーバンカーキ”のボディカラーが用意され、色でもアクティブなイメージを表現する事ができます。

画像出典:TOYOTA

アドベンチャー以外のノーマル系グレードは都市部にも合うようなデザインが重視され、エレガンスなデザインのフェイスとなっています。

画像出典:TOYOTA

波乗り太郎
波乗り太郎
新型RAV4のCMにはサーファーも出ているし、アクティブな人向けのSUVとして人気出そうな車だね

様々なアウトドアシーンにマッチするだけでなく、車内もトップクラスの広さを備えているんだよ
LABO君
LABO君

サーフボードも楽々収納可能で便利なラゲッジスペース

サーファーが車を購入する時に考慮すべき重要なポイントが、サーフボードが車内に収納可能なのかですが、RAV4はミディアムクラスSUVの中でもトップクラスの容量が確保され、リアシートを倒すと奥行きが1880mmあるので、ショートはスッポリ入り、斜めにすればファンボードも余裕で積みこむ事が可能です。

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リアシートに人が乗っている状態でも奥行き1015mmあり、リアシートは6:4分割可倒式。

リアシートをマックスに倒すとショートボードなら問題なく積める広々空間になり、少し傾斜がありますが工夫次第では快適な車中泊もできそうです。

さらに荷室フロアの高さを2段階で調節できる”2段デッキボード”は注目するべき機能で、下段にセットすれば荷室高が55mmアップし、背の高い荷物も積載でき、上段にセットすればフラットな荷室エリアになるので、車中泊で重宝しそうです。

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さらにデッキボードの裏面は樹脂製なので、上下を入れ替える事で、サーフボードやウェットスーツから滴る水滴が垂れても気兼ねなく積み込む事ができ、泥で汚れた荷物を積む時も掃除が楽になります。

画像出典:Youtube

波乗り太郎
波乗り太郎
デッキボードの裏面は濡れても大丈夫な樹脂製なんだ!

キャンプ好きやサーファーにとって嬉しい機能だね
LABO君
LABO君

新型RAV4のパワーユニットと悪路走破性のある4WD

画像出典:ameblo

新型RAV4のパワーユニットは2.5リッターのハイブリッドと、アドベンチャーグレードにも搭載されている2リッターの直噴ガソリンエンジンが用意されています。

2リッター直噴ガソリンエンジンは”2リッターダイナミックフォースエンジン”と呼ばれ、最高出力が171馬力/6600回転を誇り、力強い走りと優れた燃費が実現しています。

駆動方式はエントリーグレードのXの前輪駆動以外は全てのグレードが4WDのみの設定になり、2種類の4WDシステムが搭載されています。

一つは”ダイナミックコントロール4WD”と呼ばれ、路面の状況などによってリアタイヤへ最大50%の駆動トルクを配分します。

もう一つの”ダイナミックトルクベクタリング4WD”は左右の駆動輪に掛かるトルクを自動的にコントロールし、理想的なコーナリングをスムーズに実現してくれるシステムです。

新型RAV4”アドベンチャー”スペック

駆動方式:4WD(四輪駆動方式)

車両総重量:1,905kg

全長:4610mm

全幅:1,865mm

全高:1,690mm

ホイールベース:2,690mm

室内 長/幅/高:1,890mm/1,515mm/1,230mm

乗車定員:5人

最高出力 PS/rpm:171/6,600

最大トルク kgf・m/rpm:21.1/4,800

トランスミッション:Direct Shift-CVT(ギヤ機構付自動無段変速機)

燃費(市街地モード):11.5km/L

燃費(郊外モード):15.3km/L

燃費(高速道路モード):17.5km/L

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

燃料タンク容量:55L

価格:¥3,137,400

まとめ

画像出典:トヨタカローラ広島

トヨタから3年ぶりに日本市場に復活した新型RAV4。

ミディアムクラスSUVの中でトップクラスの車内の広さを誇り、サーフボードも楽々積み込む事ができます。

新グレード”アドベンチャー”はアウトドアシーンや海にマッチする専用デザインのフェイスが用意され、ボディカラーも充実し、力強い走りと優れた燃費を兼ね備えています。

悪路でもグングン突き進むRAV4を海へ向かう車として、日本でもサーファーに人気が出そうな車ですね。

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