海に行く時に乗りたい サーファーにとってオススメの車とは?


皆さんは普段、どんな愛車に乗っていますか?

今回僕は、日頃から車に乗る機会が多いサーファーにとってどうゆう車が良いのか、乗りやすいのかをまとめてみました。

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この記事のポイント数ある車の中からサーファーにとって使いやすい車を厳選しました。

サーファーにとって車とは?

サーファーにとって車は移動手段でもありサーフボードや道具の運搬や保管の他に車内で着替えたり、睡眠をとって疲れた体を癒すこともできたり普段の生活でも必要不可欠な方が多いのではないでしょうか。

車があるからたくさんのポイントの波をチェックできることやサーフィンをしに行けることを考えると、改めてとてもありがたい存在ですよね。

自分で愛車の手入れやカスタムをするとどんどん愛着が湧いてくるのも車の魅力の一つではないでしょうか。

まさに車はサーファーにとって単なる道具ではなく良きパートナーだと思います。

サーファーにおすすめの車

トヨタ ハイエース

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まずサーファーの車で最初に思いつくのがハイエースという方も多いのではないでしょうか。僕自身も乗っていたこともあり個人的にとても大好きな車種です。

外見もかっこよく、カスタムの幅広い多様性、運転のしやすさなどこの他にも書ききれないほど魅力があります。

荷室長がリアシートを折りたたむと、2m50cm近くありロングボードでも楽々入れることができます。リアシート通常時でも1m85cmほどあるのでそのままでもショートボードを入れることができます。荷室幅は1m50cmほどで荷室の高さが1m32cmと車内の荷室がとても広くサーフィンの道具を全て詰め込んでもスペースが余ることでしょう。(2WD 標準ボディ・スーパーGLの寸法)

カスタムパーツの多さも魅力で自分好みの外見に仕上げることもできます。

車内にベッドを取り付けることもでき、サーフィン後に車内で足を伸ばしてリラックスして疲れた体を休めることもできとても快適な車です。

運転しているときも車高が高い為、遠くも見やすく首が疲れづらいです。

サイドアンダーミラーとリアアンダーミラーも付いているので車自体は長いのですが周りがすごく見やすいので駐車時もストレスなく運転ができます。

実燃費は街乗りでリッター7Kmから8Kmほどです。

そんなハイエース、人気が高く今でも車両のお値段は中古でも高いです。

また日本にもハイエースだけを狙う窃盗団などがいるなど盗難率がとても高いのでハイエースを購入したらまずセキュリティを強化することをおすすめします。

トヨタ 3代目プリウス

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プリウスを乗っているサーファーの方も多いですね。4代目の新型プリウスも良いですが今回はあえて現在中古市場にたくさん出回っていて車両の数が多い3代目プリウスをご紹介します。

やはりプリウスに乗る一番の理由は燃費ではないでしょうか。

実燃費は街乗りでリッター21Kmくらいでハイエースと比べると1リッターのガソリンで3倍の距離を走行できるので走行距離が多いサーファーにとってとても経済的ですよね。

室内長は助手席側のシートを倒して1m90cmほどなのでショートボードなら入れることができます。

1人でサーフィンに行くならシートを倒して横になることもできる為、プリウスもサーファーにとって快適な車の一つだと思います。

また3代目のプリウスは市場に出回っている車両の数が多いので、価格も安いものから走行距離の少ないまだまだ新しいものもあるので自分の予算に合った一台を見つけることができるでしょう。

スバル フォレスター

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人気SUV車として人気なスバルのフォレスター。デザインや内装のインテリアがかっこよく冒険心をくすぐられます。

エンジンにもパワーがありビーチを走行する時でも安定した走りが期待できるでしょう。

シートヒーターステアリングヒーターが付いているのでサーフィン後の着替えた後の冷え切った体をすぐに温めてくれそうですね。この車なら真冬の凍えそうな海に行くのも楽しみになりますね。

室内長が2m10cmほどなのですが工夫すれば9ftまでのロングボードも中に積むことが可能だそうです。

実燃費は街乗りでリッター13kmほどでそんなに悪くないように感じます。

アイサイト搭載車で安全面も徹底されているのでご家族で乗るファミリーカーとしてもかなりおすすめな車です。

収納スペースやポケットも車内にたくさんあるのでワックスやフィンキーなどをたくさん収納することができるので失くす心配もありません。

ダイハツ ウェイク

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ウェイクは軽自動車とは思えないほど車内がとても広く、リアシートをフラットにできるのでショートボードもすっぽり積めることができデザインもかわいいのでこれもすごくおすすめの1台です。

室内長は2m20cmと上記で紹介したフォレスターよりも長くて驚きました。室内幅はフォレスターより20cmほど短いのですが車の背も高いので広々と使える大容量な軽自動車です。

気になる燃費ですが、ダイハツのカタログ公式燃費は2WDのモデルでリッター25Kmほどなのですが、実際の所、実燃費は大体リッター16Kmくらいだそうです。

リッター16Kmなら悪くないと感じますが他の軽自動車と比べると比較的燃費は悪いのかもしれませんね。

ロングボードは車内に斜めにしても少しはみ出てしまい、運転に支障が出てしまうのでルーフに載せることになります。

軽自動車は税金が安く経済的なのも魅力の1つですね。

フォルクスワーゲン タイプ2

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タイプ2はその見た目のかわいさからサーファーやキャンパーなどから生産終了しているにも関わらず今でも絶大な人気を誇る車です。

タイプ2のT2というモデルは1967年から2013年までブラジルで生産されていたのですが安全基準のクリアが難しくなった理由から生産終了をしています。

室内はマイクロバスのように広くロングボードでも余裕で積めます。

内装を改造してオシャレなインテリアにしたりベッドを積めばアウトドア仕様の車になりサーファーの中で憧れた方も多いのではないでしょうか。

僕も人生で1度はこの車を運転してどこか遠い地へサーフィンへ出かけたいものですね〜。

この車、相場はそこまで高くなく整備が行き届いたものを手に入れられれば維持費も国産車とそんなに大きく変わらないようなんですが、ガソリンの種類がハイオクということと車体重量が重いので燃費が悪くリッター7Kmほどだそうで燃料代がかかるところがネックですね。

購入を考えている方は余裕を持って検討した方がいいでしょう。


車を持つことは

車は税金や維持費、時には修理代で大きな出費がかかることもあり大変お金がかかるものだと思いますが自分が行きたい場所へ行けることや色々な使用用途を考えるとやはり人々の生活に必要不可欠なものだと改めて感じます。

また時には凶器になる車を運転している自覚を持つことも大事なことなのではないかなと思います。

海に近くなるほどアクセルを深く踏んでしまいがちですが安全運転を心がけて交通ルールを守り楽しく運転しましょう!

車のカスタム

愛車を自分のライフスタイルに合わせて内装やルックスを変えるともっと自分の車が好きになって愛着がどんどん湧いてきます。

個人的に好きな改良されたハイエースを写真で少し紹介させていただきます。

200系ハイエース S-GL標準ボディ GLAD Gブロックベッドキット専用 2段ベッドマット  200系ハイエース S-GL標準ボディ GLAD Gブロックベッドキット専用 2段ベッドマット

海などでもよくベッドを荷室に取り付けられているハイエースを目にすることは多いのですが、こちらのハイエースのベッドキットなんと2段ベッドのようになるのでご家族で車中泊をするときでもこれなら快適にねれるのではないでしょうか。寝る以外の用途でもサーフボードをたくさん積むこともできますね。

ベッドを使わないときは左の写真のようにたためるので使い勝手も良いのではないでしょうか。

 

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ハイエースカスタム:CARVIN CALIFORNIA...

続いてこちらの東京オートサロン2016で出展されていたカリフォルニアをテーマにされたハイエースです。

個人的にこのツートンカラーと内装がとても好みでレトロな感じに仕上がっていますね。とてもおしゃれです。

関連動画

 

まとめ

サーファーにおすすめの車を今回まとめてみたのですが上記で紹介した車以外にもサーファーにとって使い勝手の良い車がたくさんあります。

色々調べて現在、お車をお探しの方もいるのではないでしょうか。

そんな方に少しでも参考になってくれれば幸いです。

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