サーフィンで車中泊に適した車の選び方

サーフィンで車中泊をするならどんな車が良いの?

車って高いから選んで失敗したくない!

本格的にサーフィンを使用としている方で車中泊の為の車を探しているのならこんな不安があると思います。

結論から言いますと、とにかく荷物がたくさん積めるバンタイプの車が車中泊に向いています。

とは言え、バンタイプと言っても各メーカーから多くの種類が出ていますよね。

その中にはサーフィンする時にあったらいいなという装備が付いている車も存在します。

そこで今回は車中泊に必要な車の条件とおすすめの車を理由付きでご紹介します。

  • 記事の内容サーフィン車中泊に適した車選びのポイント
  • 車中泊におすすめ車種

車中泊に適した車選びのポイント

サーフィンに行く時の車中泊というのは普通の車中泊とはまた少し必要になる物が違ってきます。

具体的には荷物が大きく変わってきます。

サーフボード、フィン、ウエットスーツなどキャンプとは違ったものが必要になりますし、海水に濡れますから車の装備品も欲しい物が変わってきます。

それらを踏まえて車中泊に必要な車の要素をご紹介します。

荷室が広い

とにかく荷室が広い事が前提条件です。

レンタルやショップに預けている方ならまだしも自分で持っていくという方にとってはサーフボードが車内に積めなければ海に行けません。

もしくは屋根に積むという選択肢もありますけど防犯上、安全上できれば車内に積みたい所です。

それに友人や恋人と一緒に出掛けるのであれば最低でも2人以上が車内で寝られるスペースが必要です。

サーフィンに行くための車中泊の車はとにかく大きければ大きい程良いと思っておいて間違いありません。

できればフルフラットが作れる

車中泊ができると謳っている車でも意外にフルフラットにできない車は多いです。

しかし、フルフラットにできないと寝る時に背中がゴツゴツしていて上手く安眠できません

眠りが浅いままだと疲れを翌日に残してしまい、運転に支障が出たり波の上で判断力が鈍ったりして思わぬ事故に繋がる可能性もあります。

車中泊アイテムでフルフラットに近い状態にしようと思えばできますが、できれば車の装備だけで可能な限りフルフラットになる車を選ぶべきでしょう。

ウエットスーツを干すために引っ掛ける場所がある

キャンプなどと違ってサーフィンの車中泊は海に入るから濡れるという条件が違ってきます。

つまり、干す場所が必要になるんです。

サーフボードは立てかけて乾かせば問題ありませんが、ウエットスーツはそうはいきません。

ハンガーはクリーニング屋などでもらえるワイヤーハンガーで良いとしても干す為のフックが必要になります。

簡単なDIYで付ける事もできますが、車によってはハンガーを引っ掻けられるフックが標準装備している車もあるのでできればそういう車を選ぶべきでしょう。

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おすすめの車中泊できる車

三菱 デリカD5

画像出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5_standard/grade/p.html

最大8人乗りに対応できる三菱デリカD5は室内が広く、車中泊に向いている車です。

デリカの良い所は単純に室内のスペースが広いだけではなくて収納スペースが豊富に用意されている所にあります。

インパネ回りやドア周りのあちこちに収納ポケットが用意されているのでこまごまとした小さい荷物はそこへほうり込めます。

何よりもフックの数が非常に多く、コンビニで買ってきた袋を引っ掻けられる場所が多いというのも嬉しいポイントです。

また、バックドアや屋根にフックが仕込まれているので下記の画像の様にウエットスーツを干せるというのが素晴らしいです。

画像出典:https://surfinglife.jp/editors-note/10197/

他の車ではこんなに収納やフックはないので、デリカはサーフィン車中泊に非常に向いている車と言えるでしょう。

トヨタ ハイエース

画像出典:https://toyota.jp/hiacevan/grade/

とにかく荷室が広い車が良いと上記でお伝えしましたが、その最たる例がこのハイエースです。

ドアの開口面積が広く、荷物の積み下ろしがしやすいですし荷室自体も非常に広いので大人2人が十分に寝られる広さとなっています。

荷室を広げる為に座席を下記の画像の様に畳めるので限られたスペースを有効活用ができるのもポイントです。

画像出典:https://toyota.jp/hiacevan/interior/indoor_space/

商用、車中泊と幅広く使われる車なだけに買って損をしたと思う事はないと断言できる車です。

究極はキャンピングカー

サーフィンで車中泊をしたいとなるととにかく大きければ大きい程いいとお伝えしました。

それを考えると究極はキャンピングカーという事になります。

ベッドは完全なフラット状態で寝られますし、サーフボードの輸送も軽々できます。

動く家の様な物ですので利便性の面で見たらキャンピングカーに勝るものはないでしょう。

しかし、バンタイプの車と違ってとにかく価格と維持費が高い事、停める場所に気を使わなければならない事がデメリットです。

停める場所は近隣住民の迷惑にならない所、停めても問題ない所を下調べする事でクリアできますが価格についてはお財布と相談する事になるのでバランスを考えながら決断して下さい。

サーフィンで車中泊に向いている車選びまとめ

サーフィンの為に車中泊をするのに向いている車について解説してきました。

まとめると

  • とにかく広い車
  • 収納が多い車
  • 安眠できるフラット面が作れる車

という事です。

特にデリカは大きさ、収納の面から見ても非常に高い次元でバランスが取れているおすすめの車なので気になる方は一度三菱のディーラーで試乗をしに行って自分の目で確かめてみて下さい。

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