メンズ系のサーフィンファッションが熱い!レディースでもOKの注目ブランド9選

サーフィン系のファッションは、ゆるい脱力感がなんともいえないこなれ感を演出してくれる、いま注目のファッションスタイル。

中でもメンズ系アパレルを多く扱っているサーフファッションブランドでは、レディースでも着用することができるデザインも数多く揃えられています。

そこで今回は、都内の雰囲気を感じさせつつおしゃれなサーフスタイルに仕上がる、おすすめのアーバンサーフブランドをご紹介します。

記事の内容

  • サーフファッションの特徴
  • おすすめサーフブランド9選
  • サーフファッションをおしゃれに見せるポイント

サーフィン系ファッションの特徴

サーフ系のファッションの特徴といえば、カジュアルなTシャツやデニム素材・サンダルなどをコーディネートに組み込むことです。

ビーチを感じさせるような雰囲気のデザインや小物も多く、ポイントでうまく使いこなせば大人っぽいアーバンサーフスタイルに!

サーフ系のファッションをおしゃれにコーディネートするには、どこか「抜け感」を感じさせる服の組み合わせをすることが大切です。

・かっちりとしたジャケットにビーチサンダル

・南国柄のショートパンツにキレイ目Tシャツ

・ゆったりめのトップスにスキニーデニム

など、一見アンバランスに思えるコーディネートの中にこそ大人の抜け感を演出することができるでしょう。

また、サーフ系ファッションで欠かすことができないのは「ボードショーツ」「ビーチサンダル」「サングラス」などといったアイテムです。

ボードショーツとは本来、サーフィンをするときに着用する水着ですが、サーフ系のファッションブランドからは水陸両用のおしゃれなボードショーツも多数販売されています。

ボードショーツを着用するだけで一気にサーフスタイルの香りが漂ってくるため、サーフ系ファッションが初めての人はまずボードショーツから挑戦してみましょう。

波乗り太郎
波乗り太郎
ラフな感じに仕上がるのもサーフファッションの魅力!

手軽にサーフスタイルを楽しもう!
LABO君
LABO君

メンズもレディースも必見!おすすめのサーフィンファッションブランド9選

サーフィン系のファッションといえば「ラフでカジュアルな」イメージが強いですが、ここでは都会の中でも取り入れやすい「アーバン系のサーフブランド」に的を絞ってご紹介していきたいと思います。

Ron Herman(ロンハーマン)

画像出典:http://ronherman.jp/lookbook.php?year=2019&season=5&sex=2

日本でも多くの芸能人や著名人が愛用しているロンハーマンは、1976年にアメリカ・ロサンゼルスで創業されたサーフ系ファッションブランドです。

サーフ系ファッションの中でも高級感のあるブランドと位置付けられていて、高級志向の人たちから絶大な支持を得ています。

「西海岸」をメインテーマにしているロンハーマンは、アパレルだけではなくカバンやアクセサリーなどの小物も多数展開。

シンプルでありつつも「RH」のロゴがさりげなく主張していて、さまざまなテイストの服に合わせやすいのが特徴的です。

「素材にこだわった服がいい」「高級志向だ」「シンプルな服が好き」という人は、ロンハーマンがおすすめです。

WTW(ダブルティーダブル)

画像出典:https://www.wtwstyle.com/shop/default.aspx

WTWとはWaiting for The Waveの略で、サーフィンをするときに板に座って波を待つ「波待ち」からヒントを得たブランドです。

WTWはロンハーマンと比較されることも度々あり、高級志向で素材にこだわったアイテムが多いことでも知られています。

WTWにはロンハーマンでは取り扱っていないような「雑貨」「家具」などのインテリア系が充実しているため、ファッションだけではなく移住空間においても「サーフ系」を求める人にぴったりのブランド。

LAの風を感じさせてくれるようなデザイン性と洗練された雰囲気は、アーバンサーフの代表格ともいえるでしょう。

SATURDAYS SURF NYC(サタデーズ サーフ)

画像出典:https://www.saturdaysnyc.co.jp/lookbooks#spring-19/20

SATURDAYS SURF NYCとは、2009年にアメリカのニューヨークで創業されたサーフブランド。

ブランドロゴは主張しすぎずシンプルで、大人の男性にもぴったりハマる落ち着き感が魅力的です。

シンプルなサーフ系ファッションはもちろんですが、革製品と合わせたキレイめコーデやボードショーツを合わせたカジュアルダウンコーデもGOOD!

発売されているサーフボードやウェットスーツもシンプルで洗練されたものばかりで、センスよく波乗りも楽しめそう。

STANDARD CALIFORNIA(スタンダードカリフォルニア)

画像出典:https://www.standardcalifornia.com/news/20559.html

カリフォルニアの文字があることから「西海岸で誕生したブランドかな?」と思いきや、こちらは2003年に東京で生まれたジャパンブランド。

カリフォルニアの文化やスタイルに魅了されたことで始まったこのブランドでは、主に「厳選した古着」「セレクトアイテム」「ヴィンテージ感のあるオリジナルブランド」が展開されています。

ライフスタイルにストレスなく溶け込むデザインは、カリフォルニアの陽気なスタイルやヴィンテージスタイルが好きな人にはうってつけでしょう。

同ブランドのキャップは特に高評価を得ていて、さまざまなテイストにマッチする使いやすさがポイントです。

SALT SURF(ソルトサーフ)

画像出典:https://www.venturer.jp/?mode=cate&cbid=2291196&csid=0&sort=n

全てメイドインUSAで作られているSALT SURFのアパレルは、全てにおいて「肌触りがいいこと」「心地よいシルエットであること」を大切にしているブランド。

アーバンサーフを意識したデザインが多く、どれもおしゃれで1枚羽織ればこなれ感を演出することができるでしょう。

ラフさの中にもおしゃれ感が漂う仕上がりは、メイドインUSAにこだわった素材を使用しているからできること!

ブランド自体は2011年創業と比較的新しいものの、アパレルだけではなく「サーフボード」「スケボー」などのアイテムも販売して知名度を上げています。

Deus Ex Machina(デウス エクス マキナ)

画像出典:https://shop.jp.deuscustoms.com

Deus Ex Machinaはサーフ系のブランドとしてもよく知られていますが、実は「スケートボード」「バイク」などといったアイテムに関しても広く手がけているブランド。

男らしくてパンチの効いたデザインが多く、サーファーだけではなくバイク好きからも注目を浴びています。

2006年にオーストラリアで誕生したブランドで、当時はサーフアパレルではなく「カスタムバイクのツール」などを販売していたんだそう。

現在ではシドニー・バリ・LA、ミラノ、東京と店舗を展開し、世界的にも名の知られる有名ブランドの位置まで登りつめ、独自の特色を拡散しています。

クールで型破り的なデザインは、「カッコイイ系のファッションが好き」「アウトロースタイルが好き」という人に最適のブランドではないでしょうか。

TCSS(ティーシーエスエス)

画像出典:https://www.thecriticalslidesociety.com/collections/mags-dvds-art/products/tcss-v4-sticker-pack

2009年にオーストラリアで誕生したTCSSは「The Critical Slide Society」の頭文字を取ったもので、サーフカルチャーの中に音楽やアートの要素を取り入れたユーモア溢れるブランドです。

ロンハーマンなどの高級セレクトショップで取り扱われているほど人気のブランドで、毎回新作は即完売してしまうほど!

デザイナーであるジム・ミッチェルはアパレルだけではなくアートワークまで手広く手がけ、カリフォルニアにあるサーフギャラリーで個展を開くなどの活躍も有名です。

TMT(ティーエムティー)

画像出典:http://tmt-japan.co.jp/

TMTは1999年に東京でスタートしたブランドで、タウンで着用しやすいファッション生の高いデザインが多く見られます。

TMTでは、1900年〜1970年代の古き良きアメリカのカルチャーを取り入れつつ、TMT独自の観点で斬新なデザインを誕生させています。

カラフルで遊び心のあるデザインやシルエットだけではなく、当時のアメリカ仕様を再現するために細部にまでこだわって製作。

「温故知新」をテーマに掲げているだけあり、アメリカのオールドファッションを再構築し、そこから新しいファッションの歴史を生み出しています。

VISSLA(ヴィスラ)

画像出典:http://vissla.jp/

VISSLAは現役サーファーの「ポール・ノーデ」が手がけたサーフブランドで、シンプルなデザインの中に見せるアースチックなテイストが魅力的です。

シンプルなロゴが注目を集めるTシャツやカットソーはもちろんのこと、ヒッピー調のカラフルなデザインやサーフボードのフィンをモチーフにしたものなど、遊び心が満載!

サーファーによって誕生したブランドだけあって、ウェットスーツやタッパーなどのサーフ関連アイテムも豊富に揃っています。

おしゃれなデザインだけではなく、VISSLAでは地球環境保護への取り組みも行われていて、好感度も抜群です。

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サーフ系ファッションをおしゃれに見せる意外なポイント

ここまでご紹介してきたサーフ系ファッションには、それぞれ「シンプルなもの」「個性的なもの」「クールなもの」とさまざまなテイストにわかれていました。

そこで最後に、意外と見落としがちになってしまう「おしゃれに見せるポイント」についてご紹介していきたいと思います。

おしゃれすぎると逆にダサくなる?

おしゃれを目指して上から下までガチガチにコーディネートしてしまうと、どこか「頑張った感」が出過ぎてしまい、結果的におしゃれに見えなくなるという現象が起こってしまう場合があります。

特に脱力感をいい感じに演出することが大切なサーフ系ファッションではその傾向が強く、全身のコーディネートバランスを考えることは特に重要といえるでしょう。

・アーバン的なデザインのトップスにはカジュアルなボトムスを合わせる

・アクセサリーを付けすぎない

・あえてTシャツにシワをつける

などといった工夫を取り入れ、都会的な印象の中にもラフでカジュアルな雰囲気を組み込んでいくとGOOD!

Tシャツの袖を折り返す

海外のモデルさんの着こなし方を見ていると、ここ数年「Tシャツの袖を折り返す」という技によく出会います。

実際にサーフ系Tシャツの袖を1〜2度折り返してみると、いい感じにラフで脱力したイメージになるではありませんか。

なんてことない「Tシャツ+ボードショーツ」といった組み合わせにこそ、こうした細やかな着こなし方を取り入れてみるともっとファッションが楽しくなりそうです。

ヘアスタイルも忘れずに

髪型は人の印象の多くを決定付けるといわれているほど、イメージに深く関わってくる要素です。

シンプルな服装であればなおさら、おしゃれに見えるような髪型を工夫してみてください!

「パーマをかけて外国人風に」「ツーブロックで爽やかに」「スタイリング剤でがっちり」など、髪型をおしゃれに整えるとファッションもそれなりに見えてくるから不思議です。

また、男性なら髪の毛を伸ばして結んでみても、おしゃれなサーフ系ファッションにマッチするはずですよ。

サーフ系ファッションを思いっきり楽しもう!

いかがでしたか?

サーフ系ファッションブランドはたくさんありますが、今回ご紹介したブランドはどれも知名度の高い有名なものばかり。

しかもレディースファッションにも取り入れることができるデザインも多かったので、女性でも気軽に挑戦しやすいのが特徴的でした。

どのサーフブランドにしようか迷った際には、ぜひここで挙げたブランドを参考にしてみてくださいね!

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