サーフトリップで人生が変わる!サーフィンで旅する魅力について

サーフボードを片手に世界中の波を追い求め旅をする...

それは海外だけに限らず日本国内においてもサーファーなら誰しも憧れることでしょう。

サーファー達はサーフィンで旅をすることを「サーフトリップ」または「トリップ」と呼びます。

サーフトリップの目的はサーファーによって様々ですが、

「一人でサーフトリップ」「仲間とサーフトリップ」「家族でサーフトリップ」自分自身の目的にあったフリースタイルで旅をすることで、きっとあなたの人生が変わる旅にしてくれるでしょう。

本日はそんなサーフトリップの魅力についてお伝えしていこうと思います。

サーフトリップがサーフィンの本質

サーフトリップが出会いを与えてくれる

サーフトリップは旅先で様々な出会いを与えてくれます。

それは地元のサーファーや波だけでなく、その土地の名産品や食事もそうですし、その土地で暮らす人々との出会いだってあります。

サーフトリップでの様々な出会いによって、よりサーフィンが大切なものとなり、旅そのものをより楽しい思い出にさせてくれることでしょう。

そして、その出会いの中でサーフィンを楽しむ上で欠かせない「人脈づくり」や「コミュニケーション」能力がおのずと成長していきます。

「お邪魔します」の気持ちがトリップ先を楽園にさせる

サーフトリップでは、旅先の国や地域でしか味わえないカルチャーやローカリズム、食事があり、行った者にしかわからない価値観があります。

そしてその土地が保有する自然の地形が生み出す波は、今まで見たことも体感したこともないようなブレイクをもたらしてくれることでしょう。

常に「お邪魔します」のマインドを持ち、感謝の気持ちを持って接していくことで、そこはあなたにとって楽園となるでしょう。

サーフトリップが気づかせてくれる

サーフィンをしていると思ったように上達しなくてつまらなくなってしまったり、時にはサーフィン自体が嫌になってしまうこともあるかもしれません。

そんな時ほどサーフボードを片手にサーフトリップに出かけてみるといいかもしれません。

自分がいつもサーフィンする場所を離れ、自由に旅をする。

訪れた旅先のカルチャーやローカリズムをリスペクトして、その土地の人々と触れ合い、ローカル食とお酒を頂いてサーフィンをすれば、自然とサーフィンがまた愛おしくなり、

主役は自分でなく、自然(波)であることに気づかされるでしょう

まとめ

僕自身、バリ、台湾、カリフォルニア、ハワイ、オーストラリア、ポルトガルと海外にサーフトリップに行った過去があり、国内でも新島、種子島、沖縄、伊豆、宮崎、福岡、北海道、京都、鳥取、仙台とあげたらキリがないくらい時間さえあれば、トリップに出かけています。

訪れたどの地域にも特有の波と独自のカルチャー、そしてローカリズムがあり、自分の肌感に合う場所には、何度も足を運んでいます。

そして、帰ってくるとサーフィンの技術ではなく、自分自身の価値観が旅に出かける前とは大きく変わっていることに気付かされます。

「サーフトリップこそがサーフィンの本質を見極めるための手段かもしれない」誰かのそんな言葉を思い出します

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