ニュージーランド南島のサーフポイント4選!サーフトリップにおすすめ

400以上のサーフポイントが点在すると言われているニュージーランド

サーファーの中には訪れて見たいと思っている方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、壮大な大自然が広がる南島のサーフポイントをご紹介!

美しいロケーションに囲まれ、人の少ないサーフポイントで上質な波に乗りたい方必見です。

記事の内容ニュージーランド南島のサーフポイント

  • マンガヌイ
  • サムナー
  • セント・クレア
  • タウランガ・ベイ

ニュージーランド南島のサーフポイント4選

ニュージーランドは海岸沿いに町があり、多くのサーフポイントへのアクセスも容易な事から、人気のサーフトリップ先になっています。

北島と南島に分かれているニュージーランドですが、今回は南島のおすすめサーフポイントを4つご紹介します。

ニュージーランドへのサーフトリップで、ぜひ参考にして下さい。

マンガマウヌ/Mangamaunu

画像出典:Instagram

南島の北東部に位置するカイコウラ地域のマンガマウヌは、ライトハンドのポイントブレイクで、初心者から上級者まで幅広いレベルのサーファーが楽しめるポイントです。

景色を楽しみながら上質な波がブレイクし、周辺には上級者向けのポイントも数カ所点在しています。

また、カイコウラ地域はホエールウォッチングの名所としても有名で、多くの観光客が訪れます。

もし波が無くてサーフィンができなくても、きっと楽しめるトリップ先ですよ。

マンガマウヌの基本情報

サーフィン可能な波のサイズ 2~6ft(0.6~1.8m)
ベストなうねりの向き 南東
オフショア 西
サーフシーズン 3月~6月

マンガマウヌへの行き方

カイコウラまでは、クライストチャーチからSH1(国道1号線)を北へ約180km、ピクトンから南へ約160km車で走ると到着します。

マンガマウヌはカイコウラからSH1を北へ16km進んだ場所に位置しています。

サムナー/Sumner

画像出典:Instagram

ニュージーランド南島の二大都市の一つ、クライストチャーチの近くに位置するサムナーは、それほどコンスタントに波がブレイクするポイントではありませんが、うねりが届くと素晴らしい波が姿を現します。

南うねりの時はピアや入江で良い波が割れ、北うねりの時はサムナーから丘の反対側の湾テイラーズ・ミステイクのコンディションが決まります。

アクセスが容易なので、うねりが届きそうなタイミングでチェックしに行くのがオススメです。

サムナーの基本情報

サーフィン可能な波のサイズ 2~4ft(0.6~1.2m)
ベストなうねりの向き
オフショア 西
サーフシーズン 2月~8月

サムナーへの行き方

サムナーはクライストチャーチから12km車で走った場所に位置しています。

クライストチャーチの中心街から東へ向かい、インウッド・アベニューを進むと、そのうち道がメイン・ロードへと変わり、サムナーへ到着します。

セント・クレア/St.Clair

画像出典:surf-forecast

南島の二大都市の一つ、ダニーデンに位置するセント・クレアは、北と南の両方のうねりに反応するビーチブレイクです。

オフショアが吹くと形の良いクリーンなピークが出現し、レフト、ライト共に波が割れます。

波がブロックされやすい南端はポイントブレイクになり、ライトの波がブレイクします。

セント・クレアの基本情報

サーフィン可能な波のサイズ 2~6ft(0.6~1.8m)
ベストなうねりの向き
オフショア 南東
サーフシーズン 3月~9月

セント・クレアへの行き方

ダニーデンの市街地からセント・クレア(Saint Clair)の標識に従って南へ行くとすぐに到着します。

タウランガ・ベイ/Tauranga Bay


南島の西海岸はうねりがコンスタントに届きますが、波があまり良くないポイントが多いです。

しかし、タウランガ・ベイは例外で、南西うねりが入るとオフショアの風が吹き、素晴らしい波がブレイクします。

大自然が広がるロケーションは壮大で、美しい自然も楽しめます。

タウランガ・ベイの基本情報

サーフィン可能な波のサイズ 2~8ft(0.6~2.4m)
ベストなうねりの向き 南西
オフショア
サーフシーズン 3月~9月

タウランガ・ベイへの行き方

クライストチャーチから北西に344kmの場所に位置するタウランガ・ベイは、車で4時間半の移動時間を要します。

ニュージーランドで車の運転をする時は、人口よりも多い羊が道路を横断している事があるので、注意が必要です。

ニュージーランドの水温

ニュージーランドの平均水温はどのくらいの冷たさなのでしょうか。

年間平均水温を調べたので、持っていくウェットスーツを決める参考にして下さい。

画像出典:weatherspark

上記は南島のクライストチャーチの平均水温です。

北島よりもさらに冷たくなる南島へ行く時は、一年を通してウェットスーツが必要でしょう。

冬の8月は特に冷たく、ウェットスーツに加え、グローブとブーツも必要です。

ニュージーランドを訪れる際は、防寒対策をしっかりして行きましょう。

まとめ

以上、ニュージーランドの南島のおすすめサーフポイントでした。

雄大な大自然が広がり、美しいロケーションでサーフィンが楽しめ、良い波がブレイクするニュージーランドは水温こそ冷たいですが、サーファーのトリップ先として、人気を集めています。

まとめとして、今回ご紹介したサーフポイントは以下の4つです。

サーフトリップ先の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

  1. マンガマウヌ/Mangamaunu
  2. サムナー/Sumner
  3. セント・クレア/St.Clair
  4. タウランガ・ベイ/Tauranga Bay

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