ポイントブレイクの宝庫エクアドルでサーフィン!「サン・マテオ」の波とは

アイキャッチ画像出典:blue

暖かく、トロピカルな気候のエクアドルは、ガラパゴス諸島を含めて、およそ1280マイル(2,060km)の海岸線を有しており、バラエティに富んだポイントが点在し、一年を通してコンスタントに波が割れています。

特筆すべきなのは、エクアドルにはロングライド可能なポイントブレイクのサーフポイントが多いこと。

今回は、そんなポイントブレイクの多いエクアドルの中でも、特にロングライドが可能な波で有名な「サン・マテオ」をサーフトリップに役立つ情報と共に、ご紹介します。

記事の内容エクアドルのポイント・ブレイク「サン・マテオ」について

エクアドルでサーフィン!ポイントブレイク「サン・マテオ」の波

画像出典:Youtube

今回ご紹介する「サン・マテオ」は、ペルーのチカマに続き、南米で2番目に長いと言われるレフトの波がブレイクするポイントブレイクです。

波が小さい時はロングボードに最適な極上の波となり、ひたすら長くゆったりとしたメローな波が楽しめます。

波のサイズが大きくなると3つのセクションに分かれ、ミドルセクションはホローでパワフルな波が現れる事で、ショートボーダーにとって、あらゆるマニューバーにトライできる最高の練習場所となります。

画像出典:Vimeo

コンディションが整うとおよそ500mほどのロングライドが可能になり、とても長いロングウォールの波が延々とブレイクします。

10月~3月の間、カナダ沖(北太平洋)で発生した低気圧の影響でエクアドルには北ベースのうねりが多く届き、恰好のサーフシーズンとなります。

波乗り太郎
波乗り太郎
サン・マテオの波は乗りやすそうな波質でロングライド可能だから、サーフィンスキルが上がりそう!

エクアドルは人も少ないしポイントブレイクが多いから、実はサーフトリップに適した国なんだよ
LABO君
LABO君

サン・マテオの基本情報

サーフィン可能な波のサイズ 3~12ft(0.9~3.7m)
ベストなうねりの向き 北西~北
オフショア 北東
サーフシーズン 10月~3月

サン・マテオの関連動画

サン・マテオの水温

画像出典:Weatherspark

スペイン語で”赤道”を意味するエクアドルは名前の通り、赤道直下の国なので、年間を通して暖かい気候に恵まれています。

海水もトロピカルな気候に伴い、最も冷たい9月でも海水温は23℃あるので、1年中ボードショーツのみでサーフィンが可能です。

寒がりな方はタッパの着用をおすすめしますが、ウェットスーツを持っていく必要が無いという事も、エクアドルトリップの魅力です。

サン・マテオへの行き方


日本からエクアドルへの直行便は無く、エールフランス航空やアビアンカ航空などを利用し、パリやニューヨークを経由して行くのが一般的な行き方です。

エクアドルの首都キトに到着したら、1時間のフライトでサン・マテオの最寄り空港であるマンタのエロイ・アルファロ国際空港まで国内線で飛びます。

マンタに到着したらローカルタクシーなどを利用し、西へと続く道を約15kmほど進めば、サン・マテオの漁村に到着します。

まとめ

日本からのアクセスは丸1日以上かかり、行くのが大変なエクアドルですが、1年中暖かい海水と極上の波が迎えてくれるサーフトリップに適した国です。

エクアドルのポイントブレイク「サン・マテオ/San Mateo」は、コンディションが整う事でレフトのロングウォールな波が姿を現し、およそ500mのスーパーロングライドが可能です。

波質は乗りやすく、ロングボード&ショートボード共にあらゆるマニューバーを試せるため、サーフィンのスキルを上げたい方におすすめなサーフトリップ先です。

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